我が家の財政状況では奨学金が必須なんです

浪人の際の奨学金はどうすればいいの?

現役時代、ツゲ丸君は第一種の予約奨学生でした。
もし、晴れて大学に合格していたら、金利のかからない奨学金を借りることができました。
残念ながら大学に合格することができませんでしたのでその権利がなくなってしまったのです。

でも、また奨学金を申し込まないと大学の進学さえ危うくなります。

我が家は自営業で作ってしまった借入金の返済で余裕は全くありません。
本当は浪人することだって正直厳しい。
ただ、あと数年でその借入金の支払いがなくなります。
奨学金は、学生の期間は支払いを据え置いてもらえるので
卒業の頃には、借入金の返済も少なくなりその分奨学金の返済にまわせます。
だから、奨学金は必須なのです。



浪人生は、2年間は卒業した高校で手続きしてもらえます。
あくまで原則は・・・
結構、高校から断られるようです。
ツゲ丸の高校も本人が問い合わせた際は
大学に入ってから申請しなさいと断られてきました。
それでは困る・・・と見栄も恥も捨てた母は学校に食い下がりました。

先生 今まで、浪人生の奨学金の申請を受けたことがないんです。
母  先生のお手間はなるべく取らせないようにいたします。
   奨学金を申請しないと本当に困るのです。
   なんとかお願いできませんか?
先生 解りました。やってみます。何回か学校に来てもらわなくてはいけませんがいいですか。
母  もちろんです。


そんなこんなで先日ツゲ丸が学校に行き、無事申請を終えてきました。
仲の良かった先生やお世話になった先生に励まされ、良い刺激になったことでしょう。
何より母が一番ホッとしています。

河合塾の夏期講習の申し込みも終え、一つ一つクリアしていっています。
まだ先だと思っていた本番が半年あまりでやってきます。
今年の夏は暑くなりそうです。
体調をととのえて頑張らなくては!!









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