大学とお金(極貧編)

国立しか行かせてあげられない

現役の時、我が家の財政は逼迫していて実際に私立大学は特待生にでもならない限り無理でした。
自分たちは、三流の私立大学に通わせてもらったのに本当に申し訳なくて・・・
ツゲ丸の志が高ければ高いほど、本来ならば喜んで応援しなくてはならないのにお金の計算ばかりしていた母親・・・
最低です。
事情をよく知っていたツゲ丸は、私立大学はM大政治経済学部のみ受験しました。
どうせ私立にはいかない(行けない)し、これ以下の大学に行くつもりはない・・・そう言ったツゲ丸。
でも、せっかく受験したのだから合格させてあげたいし、もし合格したら入学金も払って籍を確保してあげたい・・・。
そう思っていたのですが、結果不合格。
それなのに、どこかでホッとしている自分がとてもいやでした。 

今年はセンター利用でしたので、入学金の心配もなく気は楽だったのですが
大学入学後の費用があまりに多いことにビックリ。
生協の保険関係、パソコン、電子辞書、各種組合への支払。
もし前期国立に落ちて、私立大学だったらどれだけかかるのかと思うと寒気がします。

これから、スーツを作りに行ったり、洋服を買ったり、新生活の必需品も準備しなくてはいけません。
もうすでに、父からいただいたお祝い金がそこをつきました。

家賃は格安なので、生活費は、仕送りはなくても奨学金でなんとかなります。
あとは、授業料と緊急に備えて積立していくのみ。

留学制度なんてあって、留学の夢を語りだしたツゲ丸。

バイトがんばって・・・と言っておきましたがますます私も頑張らないと。

体が、持たないとシフトを週4に減らしていた深夜のバイト。
今、人手不足で店長困っているから、週5に増やそうかな・・・



いつもご訪問ありがとうございます。
今回は、愚痴の様な内容になってしまいました。
最後までお読みいただきありがとうございました。





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