苦手な英語

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受験における最重要科目・・・英語。
特に文系は英語ができるのは当たり前。
英語ができた上で、国語が強い、数学が強いなど差が出ます。
私自身、受験を経験してきて英語が大事だとわかっていたはずなのに・・・。
高校生になるとツゲ丸の弱点は英語になっていました。

圧倒的な差は語彙力にあり

ツゲ丸の高校は、毎週必ず英単語の小テストがありました。
Duoという単語帳を使ってそこから問題が出ます。
彼は、四苦八苦しながら覚えていました。
テストはいつもギリギリ合格点。
暗記したものは、あまり定着せず、定期テストでまた一苦労。
なんとか平均点はクリアするも、間違えた部分の見直しはせずそのままスルー。
それを3年間続けてきました。
そして、いざ受験となったとき、英語の長文に苦労することとなったのです。
さすがのツゲ丸も自分の単語力のなさを痛感していました。

現役時代は、全てが中途半端・・・模試でも偏差値50~55と低空飛行。
周りの友人たちは最低でも60は超えています。
語彙力の差なのでしょうか・・・全く長文が読めないツゲ丸に対しニュアンスで読解できてしまう友人。
そして成績が安定しないままセンター試験を受けたのです。
それでも、カンが冴えて146/200点取れたのはいい意味で意外でした。


単語・単語・単語

浪人生になると、とにかく毎日単語の暗記をしていました。
ターゲット1900だったかな・・・アプリを入れて使っていました。
ずーっとスマホをさわっているので、なにしてんだろうと思って覗くと、いつもコレをやっていました。

語彙が増えると自然に長文が読めるようになってきました。
ある日突然と言ったら大げさですが、ホントに急に読めるようになったそうです。
マークテストでは8割は安定して取れるようになりました。

センター試験では初めての9割超え。
(簡単でしたが・・・)
ただ、英作文までは・・・結局間に合わなかったと思います。
前期の記述試験はできたのか・・・一応埋めたそうですが、合格したのでよしとしましょう。


ご訪問ありがとうございます。




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