文転で発生する倫理・政経もんだい

理系クラスの生徒が国立大学の文系を受験する際、必ず発生する問題があります。
倫理・政経を独学でやらなくてはならない!!!ということです。
ツゲ丸の場合、文理選択の段階から国立大学の文系を目指しているという変わり者でしたから(経緯はこの記事で)、このことは覚悟していました。授業を受けないわけですから、3年生になってから勉強すればいいなんて言っていられません。
とりあえず、教科書だけは購入して定期試験の問題も特別にもらって2年時は対応していました。

3年になると、本格的に受験用の勉強を始めました。
まず、親が買わされたのがコレ
これは、ボロボロになるまで読み込んであります。ほとんどコレ1冊で現役と浪人の2年間をのりきりました。
もう1冊単語帳みたいな感覚でいいということで
を買いましたが、これは綺麗なまま。あまり使わなかったのかもしれません。

倫理・政経のセンター試験の結果ですが、、現役時代は67/100点とあまり取れませんでした。
やはり、勉強不足だったのかもしれません。
浪人生になって、模試の得点が8割を超えてくるようになりました。
9割を目指して挑んだセンター試験。
得点は81/100点とかろうじて8割死守。本人は残念そうでしたが、及第点だと思います。

なかなか苦労した倫理・政経でしたが、頑張って取り組んだ結果、いいこともありました。
国立の二次試験の小論文です。
独特で難解な評論文も抵抗なく読めたのは、倫政の勉強で培った知識のおかげでした。

ツゲ丸の場合、非常に回り道でしたが、最後の最後に苦労が報われたのかもしれません。


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