浪人生と模試

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模試の申し込み
特に大手予備校に通っていない浪人生は模試の申し込みをしなくてはいけません。
河合塾は4月の初旬から受け付けていて、人気のある会場はそろそろ定員がいっぱいになり締め切られているところもあります。秋以降になると更に注意が必要です。ツゲ丸の場合、自分の県の会場が定員オーバーで締め切られていたので、隣の県まで受験に行ったこともあります。なるべく早く申し込みをしたほうがいいと思います。

河合塾と東進
この時期の模試では、ツゲ丸は、5月初旬の河合塾第一回全統マーク模試、20日頃の河合塾第一回全統記述模試を申込みました。それ以外に、ツゲ丸本人が4月中にどうしても模試を受けたいと探したところ、一番早い時期(4月20日頃)に東進のセンターレベル模試というのがあったのでそれも申込んでいました。ただ、東進はどちらかというと現役生対象のようなところがあり、浪人生不可という会場もあったりしてなんとなく敷居が高かったので、2回目以降は受けていません。申し込みの仕方も河合塾や駿台と違ってまだシステム化されていないようです。どちらかというと東進生専用・・・なのかなぁと思いました。

河合塾第一回全統マーク模試は、現役生はほとんど受けません。ツゲ丸が現役の時は、この時期は学校で進研模試を受けていました。進研模試は割と判定が高めに出ます。高校2年生の時の進研模試なんて旧帝ですらC判定の時がありました。3年になって全統マーク、記述を受け始めると軒並みE判定。最初はここから現役生は伸びていく・・・なんて言われて期待していたのですが、最後のセンタープレで100点近くアップして判定もかなり良いのでは・・・と期待していましたが、結局D判定で、旧帝の壁は高いという現実を知りました。
浪人生は、順調に勉強していると第一回の全統マークは見たこともないような高い判定が出ます。ただ、ここで安心はできません。人によりますが、伸び悩む時が来ます。かなりあせります。でも、自分を信じて勉強してください。試行錯誤しながらとにかくやり続けてください。最後のセンター試験は必ずベストの結果が出ます。今日は時間がなく、あわてて更新しました。文章がおかしな部分があるかもしれませんがお許し下さい。
ツゲ丸の浪人時代のマーク模試の結果はまた次の機会に・・・。


ご訪問ありがとうございました。


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