苦手な英語②

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ツゲ丸の現役時代は、結局英語の長文がしっかり読めないまま本番に臨む形になりました。

学校で出された課題やプリントは良問でした
高校では、長文読解用に英語の読み物が配布されていました。
割と有名なお話が多かったです。
これらを、高校1年生の時からしっかり読み込んでいれば違ったかもしれません。
ところが、彼はこれを訳した文章をネットで探し出して、授業をやり過ごしていました。
学校と部活で本当に忙しい毎日でしたし、仕方がなかったのかもしれませんが、3年間の積み重ねがしっかり出来ている子との差は歴然でした。当時学校で配布されたプリント、宿題の課題などを見るとかなり考えて作ってあります。
これをしっかりこなしていたら、受験英語で困ることはなかったのかもしれません。
現役時代、基礎ができないまま、志望大学の難解な過去問をやっても解けるわけがありません。
案の定、たいした対策も取れないまま受験して失敗しました。

長文に慣れていく
浪人時代はとにかく単語を覚え、長文読解に慣れていくようにしていました。
まず、買わされたのが
でした。この300は5月中旬には終わらせていました。
その後、500⇒700と進めていきました。
この問題集は
やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)までありますが、これは早慶レベルか外語大などかなり長い長文が出る大学を目指している人向けです。余裕のある人はここまで進めてもいいと思います。
ツゲ丸は700までが精一杯でした。

浪人時代に英語はかなり伸びたと思います。
模試などでも、現役の頃は時間が足りなかった・・・と毎回のように言っていましたが、浪人時代のセンター試験や前期試験では、逆に時間が余ったそうです。問題を数多くこなしていくうちに速読のコツもつかみ始めていました。
英語は、やればやるほど結果の出る教科なのです。

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