河合塾第一回全統マーク模試

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世間はゴールデンウィークです。
今年、晴れて大学生となったツゲ丸もサークルの新歓だの野球観戦だの楽しそうです。
でも、昨年の今頃は志望大学に向けて勉強する毎日でした。
丁度この時期です・・・全国で河合塾の第一回のマーク模試があります。
浪人生は、ここで今の実力を図ることができます。
このテストは、範囲も狭く浪人生にとっては簡単に感じます。
昨年、ツゲ丸の自己採点の結果がどんなものなのか知りたくてネット内を彷徨っていました。
点数を晒している人は、医学部志望の人や、東大、京大志望の偏差値の高い人ばかりでよくわからなかったなぁ・・・。

そんなわけで、一応、ツゲ丸の点数(合計点のみ)と志望校の判定の目安を残します。
あくまでも昨年の結果なので、成績表が送られてくるまでの参考にしていただけたら・・・と思います。

ツゲ丸の5-7文系の得点は素点713/900点でした。(センター換算点ではありません)
現役時のセンター試験より50点ほど伸びています。

それでは、各志望校の判定です。
旧帝大経済学部前期 A判定(第一志望者656人中20番以内)
横浜国立大経済学部前期 A判定(第一志望者381人中ヒトケタ順位)
千葉大学法政経学部前期 A判定(第一志望者618人中ヒトケタ順位)
筑波大学情報学群知識情報図書前期(第一志望者97人中1位)
明治大学政治経済学部経済セ前7科目 A判定
法政大学経済学部経済セC A判定
同志社大学経済学部経済セ A判定

はっきり言って、当時私はこの結果を見て舞い上がりました。
現役時に上記の大学でA判定なんて見たことがありません。
現に、上記大学には現役の時は落ちています。
ただ、本人は至って冷静でした。

このテストは、浪人生には高く判定が出ます。
範囲がせまく、まだマーク模試に慣れていない現役生よりは点数が取れるからです。

ここで使用しているのは、センター換算得点です。
この得点は実際の素点よりかなり高めに設定されています。
実際のセンター試験でA判定を取るには何点必要かはこのセンター換算点で判断するといいです。
ちなみに昨年の結果では、旧帝大はセンター換算点756点以上でA判定です。(実際の今年のセンター試験のA判定は770点以上でした・・・今年は高かったです)
ツゲ丸は、一応この換算点のA判定の得点(756点)を目標とし、この得点に届くためにはどこをどう伸ばすかを考えて勉強の計画を立てていました。英語が8割に届いていなかったこと、理科基礎2科目が勉強不足のためひどい点数だったこと・・・それを克服すれば何とか本番は目標の点数が取れるという自信にもなりました。

模試は模試です。本番ではありません。模試で判定が良くても本番ではうまくいくとは限りません。
ツゲ丸も、本番が近づくにつれ判定が悪くなりました。
それでもその度に課題を見つけて、本番に備えることができました。


ご訪問ありがとうございました







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