マーク模試と記述模試(現役時)

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「記述模試はできるんだけどマーク模試になるとできなくなる」
ツゲ丸が高校3年のちょうど今頃よくそう言っていました。
私もそうなのかなぁ~なんて聞いていましたが
今それを聞いたら
「それ、どっちもできないってことですよ」と突っ込みます。

高校2年までは学校で進研模試というものを受けてきました。
2年時までは、記述式の模試が主体となります。
この結果が、ツゲ丸は割とよかったのです。
国語の偏差値が75とか、数学も68とか・・・
英語は55くらいの低空飛行でしたが・・・
そんなわけで、記述はできると錯覚していたのです。

3年になって進研模試のマークを受けると500点前半/900と6割も取れませんでした。
その後河合塾の全統マークを受けるようになるのですが、これも似たような点数です。
そのため、記述なら取れるのになどと言っていたのです。
ところが、全統の記述を受けて大ショック。
もっと点数がとれないのです。
それよりも半分もわからない、解けない、書けない。
そこから、一切記述は得意とは言わなくなりました。

浪人時も結局記述模試はダメでした。
特に英語です。
基礎が身に付き、長文が読めれば読めるほど表現に悩みました。
出来たと思っても点数がもらえません。
マークでは、選択ですから自分が訳したものと近いものが選択できます。
記述ではニュアンスはあっていても重要な語句が入っていなかったりするのでしょう。
点数がなかなかもらえませんでした。

現役の時は、そもそも長文が読めていないのですから
解答を埋めることすら至難の業でした。
志望校はもちろん旧帝でしたが、E判定。
この時は旧帝なんて高嶺の花でしたから
まさかそこの学生になるなんて夢にも思っていませんでした。
それでも、まず第一志望として書き続けていましたから
言い続けていたら、夢は実現するんだなぁと今さらのように思います。

浪人時の記述模試のことは、また詳しく書いていこうと思います。
ご訪問ありがとうございました。





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