大学への数学

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ツゲ丸は、数学の受験対策として
大学への数学 2017年 06 月号 [雑誌]という雑誌を毎月購入していました。
これは、ツゲ丸が通っていた塾で購入していて、高校1年から浪人まで計4年間使用していました。
ツゲ丸が、家を出るとき家庭教師のアルバイトをするとき使うかも知れないから置いといて~とそのまま本棚に並んでいる雑誌です。
ツゲ丸は癖なのか問題集にその時の自分の心情をかきなぐっていて、昨年の6月号には、ベクトルやばいとか不安でしかないとか寂しさで心が折れたとか書いてあります。
多分、昨年のこの時期のツゲ丸の日々の心情なのでしょう。
確かに、ベクトルは苦手だったなぁ・・・
私は、数学のことは全くわかりませんので「ふ~ん」としか言いようがなかったのですが、最後までベクトルの問題には苦労していたみたいです。
逆に得意なのは確率、場合の数。この辺は、塾の先生も感心するくらいに正答率が高かったそうです。
そのため、試験の出来不出来が激しく、成績が安定しない教科でした。
ただ、この塾で高校1年から大学受験の難解な数学の問題を解いてきたおかげで、正解はできなくても全く手が出ない問題はなくなったと思います。(出来不出来は別として、正解しなくても解き方によって部分点を大幅にもらえるツゲ丸の大学にはあっていたかもしれません)
それよりも、寂しさで心が折れた・・・という一文。
何かあったのか?少し気になってしまいました。
この時期は孤独に勉強していましたのできっと煮詰まっていたのでしょう。
元来、おしゃべりなツゲ丸です。
塾から帰って私がパートが休みで家にいると、夜食を食べている間ずーっと喋り続けていましたっけ。
今となっては笑い話ですので、この意味を今度聞いてみようと思います。


ご訪問ありがとうございました



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