浪人時代の6月はツライ時期だった

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ツゲ丸の浪人時代のこの時期・・・
結構弱音を吐いていました。

丁度、模試もなく、ただ淡々と勉強する毎日。
よほどの強い意志を持たないと、どうしてもダラダラしてしまって、後で自己嫌悪。
気ばかりが焦ります。

ふとした時に、高校時代が思い出されて、あの時こうしておけばよかったとかどうしてこうしなかったのかとか後悔ばかり。
それでも、ここを乗り切らないと次へ進めません。

ツゲ丸も毎日コロコロ気分が変わります。
私も最初は一緒になってオロオロしていましたが、そのうちうまく聞き流せるようになりました。
いくらはかどらなくても、うまくいかなくてもくさらず勉強を続けたツゲ丸。
よく頑張ったと思います。

この1ヶ月後には夏期講習が始まります。
そこで周りの競争相手を見て気が引き締まりまたモチベーションが上がったようです。
この時はさすがに個人塾より予備校の方がいいのではないか・・・?と思ったのですが、「講座もまあまあだったけど結局は自習室で勉強したことが良かっただけだから、このままでいい」と言うので任せました。
本人曰く、煮詰まっていたから良い気分転換になったんだそうです。

浪人生の子に全然勉強に身が入らないとか毎日がツライなんて言われると親はオロオロしますよね。
私も最初はどうしたらいいのか・・悩みましたが、それでも頑張っている様子を見て愚痴くらい言わせてあげようと思うようになりました。
以来、ツゲ丸の話を黙って聞くようにしました。
その時は、みんな同じだよ・・・とか、最後に結果はついてくるから大丈夫・・・とか出来るだけポジティブな相槌をうちました。
本人も愚痴を言ってストレスを発散しているらしく、そのあとはケロッとしていました。

でも、この時の愚痴はまだ可愛いものです。
秋以降になるともっとハラハラすることになりますが、その時期にまた書きます。


ご訪問ありがとうございました


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