全統センター試験プレテスト

20150517_pencil_1200_w800.jpg

前回の記事にも書きましたが、ツゲ丸は昨年の全統のセンプレを受験することができませんでした。
この試験は、現役時代はセンター試験の結果とほぼ同じような判定が出ていたので是非とも受けておきたかった模試でした。
でも今考えると、もしこの模試が受けられたとして、結果が振るわなかったとしたら絶望してしまって本番もうまくいかなかったかもしれません。

それでは、現役時代の全統センター試験プレテストの結果をご参考までに。

英語 141/200  ここでようやく7割に乗せてきました(それでも7割ですけど)
数学ⅠA 66/100  現役時代は数学には波がありました
数学ⅡB 65/100
物理基礎 47/50 物理は現役時代から得意でした
化学基礎 29/50   化学は結局最後の最後まで足を引っ張っていました
日本史B 73/100 日本史は浪人時代は8割を切ることはなくなりました
倫理政経  73/100  この科目・・・特に倫理は浪人時代も手こずっていたようです
合計(5-7文系) 655/900
センター換算点が670点になっていて、本番が671点だったのでセンター換算点ってそれなりに信用できるのね・・・って感心していましたっけ。

それまでの模試が6割しか取れていなかったので、いきなり100点伸びたことにびっくりしました。が一方、判定は思ったほど良くなくて現実の厳しさも知りました。
それでは、判定です。

第一志望大(現在在籍の大学)経済学部 D判定 
もしかしたらC判定くらいかな・・・なんて思っていたのですが甘かった。
まあそんなもんです。
横浜国立大学 経済学部 C判定
先生が面談で、横国は見えてきた・・・と言ってくれたそうです。
本番で700点に乗せられるまで伸びていたらここが受けられたかもしれません。
地元国立大学 人文社会 A判定
当時の私はここに行けばいいじゃん!!なんて思っていました。
明治大学 政治経済学部経済-セ前7科目 D判定
結局、センター利用で明治は無理だ・・・ということで一般受験しました。(落ちましたが)
同志社大学 経済学部経済-セ E判定
同志社はE判定です。ただ、浪人時代になると明治と同志社の偏差値が変わったのでしょうか、同志社の判定の方が高く出ているような気がしました。
立命館大学 経済学部経済-セ7 A判定
せっかく、ここのセン利取れそうだったのに気づけよ!!全く眼中になかったのでしょうね。
結構、周りの同級生もこの学校に行った子がいるから、もしここのセンター利用を出していたら入学していたかもしれませんね。多分本人が乗り気じゃなくても周り(親戚など)が説得していたような気がします。

スポンサーリンク

流石に、この時期の模試は周りもかなり点を伸ばしていました。
本当は、ここで700点の大台にのって8割にステップアップしたかったのですが・・・。
やはり、スタートが遅すぎました。
それをやるなら前回の模試でこの時の点が欲しかった。
ただ、この時は、あと1ヶ月で漠然と50点くらいは伸びるだろうと思っていましたから、そこも甘かったかもしれません。
それを可能にしたかったら、各教科であと何点伸ばせるか、そのためには何が必要かをもしの度に分析する必要がありました。
現役時代は、マーク式の試験問題に慣れるのに精一杯でそこまではできませんでしたけど。
でも問題を解く時間配分や順番も自分なりのやり方を見つけるとぐっと点を取りやすくなります。
今年のセンター試験で高得点だった教科はほとんどが時間が余って見直しができたそうです。

現役の時のセンタープレについて(ほかの模試もそうでしたが)私が結果の資料をじっくり見たのは浪人が決まってからです。
現役の時は、判定と点数だけチラっと見てあとは本人任せ。
本人もそうだったと思います。
センタープレからセンター試験までの1ヶ月で点数が劇的に伸びるかと言われると難しいかもしれません。
でも、ある程度取れるようになった状態から少しでも伸ばすためにはやはり結果からの分析です。
そして最後の最後まで諦めない気持ちが高得点へ導いてくれるのではないでしょうか。

早いもので今年もあと1ヶ月。
昨年はどうだっただろうと考えるとあまり覚えていません。
ただ、いつも何かに追われているようななんかスッキリしないモヤモヤした気持ちでいました。
本人も体調を崩して思うように勉強ができなくて辛かったと思います。
でも勉強するしかありませんから・・・勉強はしていましたよ。
ここから1ヶ月・・・いろいろありました。
センタープレから2週間後にあった駿台のセンタープレでガツンとやられ、Z会のセンター用テストや問題集で落ち込み・・・。
最後の最後までハラハラしました。
そのお話はまたこの次に・・・。

ご訪問ありがとうございました




この記事へのコメント