願書は大安の日に出しました

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昨年、志望校のリサーチの結果がB判定だったツゲ丸。
実は、このリサーチは駿台のもの。
河合塾も多分B判定だとは思うのですが、なんと返ってきたデーターの第一志望欄が判定不能となっていました。
ここへ来てまさかのマークミス。
本番はまさかやってないでしょうね・・・と不安な気持ちを残しつつ、バンザイシステムで記述とのドッキング判定をしてみたところ、学部を法学部に変えたほうが良い判定が出たのです。
現役時代に得意だと思っていた国語で足を引っ張っていたのでしょう。
国語を回避して小論に変えたほうが合格の可能性が上がる・・・と判断して第一志望の大学に学部を変えて出願することにしました。
以前にも書きましたが、母校の先生にも相談して後押ししてもらっていました。→宅浪生は母校の先生にお世話になろう
後期ももし行くことになっても納得して通うことのできる大学に出願することもできました。
後はゲン担ぎの意味も込めて、願書は大安の日の消印を押してもらえるように手続きしました。
本人はもうすでに前期試験に向けてスタートしていましたから、ここも親がやりました。

今年も、各大学のボーダーが出てきています。
やはり、息子の大学のボーダーは少し昨年より下がっています。
ただ、横浜国立、千葉は昨年のボーダーとほぼ同じ。
受験生のレベルは上がっているんでしょうね。
それよりもびっくりしたのが、明治大学の(政治経済学部)7教科のボーダーがまたまた上がっていました。
昨年も740/900点あたりが合否の分かれ目だと思ったのですが、今年は750点はいるかもしれません。
まあ7教科のセンター利用はほとんどが国立志願者が出していますから、合格者も多く出ていますけど・・・もうこれはわからない。
でも、蓋を開けてみるとやはり首都圏の人気大学は激戦です。
明治大学は定員も増やしたようですが、倍率も同じように増えるのでしょうか。


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ここのところの私、体調が悪くてほとんど寝たきりで・・・。
昨日も心臓の再検査の後、疲れてしまって布団に潜り込んでいました。
今日は、少し回復したのですが、やはり少し動くと疲れてしまって・・・。
出来るだけ休んでいました。
その時に、Amazonプライムビデオで何となくビリギャルという映画を見たんです。
なんかたまたま・・・。
何となくパッケージの先入観から苦手な感じかも・・・なんて思って避けていたのですが、これがなかなか面白くて・・・一気に見てしまいました。
というか何だかそこに出てくる主人公をはじめとした子供たちが愛おしくて何故か泣きながら見ていました。
なんで泣いているのか意味不明なのですが・・・体が弱ると心も弱るものです。
ただただ、今まさに戦いに向かっている受験生たちに大丈夫だよと抱きしめてあげたい気分になってしまっていました。
昨年、うちの息子が一番辛かった時にやってあげたことで一番気持ちが楽になったのがこれだったそうですよ。
泣いた割には、視聴後の気分は爽快でした。(まあ泣くような映画ではないと思いますが)

明日からパート復活です。
まだ体力が回復しているか少し不安ですが・・・
胃のムカムカさえおさまればすっかり元気なのです。
それでは、明日は全快しますように・・・今日も早めにお休みします。
ご訪問ありがとうございました。





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